魚の棚商店街 <高知県高知市>

高知の宿は、細い路地の魚の棚商店街にあった。
魚の棚商店街は、はりまや橋商店街から北へ、全長約80メートル、幅約3メートルに約20店が軒を並べるこじんまりとした商店街。
魚の棚の由来の駒札がある。

魚の棚の由来
魚棚は寛文年間(一六六一~一六七一)三代藩主山内忠豊公より開設を許され藩政時代の台所をあずかる町としてにぎわいをみせた。
開設時に西側の屋根から日覆けを掛け渡すことを特に許されたのはこの地だけであった。
以来三百数十年今なお道幅天幕とも昔の名残をとどめる町として今日も市民の皆様から愛され生き続けています。


2022年7月21日
高知県高知市はりまや町1丁目

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